処方された治療を、患者さまが「最後まで続けられる」ように。

いつも地域医療を支えていただきありがとうございます。西成区薬剤師会所属みなみ調剤薬局です。当薬局は、薬を「お渡しする場所」にとどまらず、患者さまの服薬を生活の場で継続的に見守るかかりつけ薬局として、先生の診療を薬局の側からお支えします。

先生は、こんなご経験はありませんか。

   せっかく処方しても、患者さまが薬局まで来られず治療が途中で止まってしまう

   内科・整形・眼科・耳鼻科など複数の医療機関を受診していて、飲み合わせ・重複・残薬が見えにくい

   高齢のひとり暮らしや、薬の種類が多い患者さまの服薬管理・残薬が心配

   外国人患者さまとの服薬指導で、言葉の壁が気になる

 

複数の医療機関の処方を一元管理する「かかりつけ薬局」として

 

高齢の患者さまには、内科・整形外科・眼科・耳鼻科など複数の医療機関を受診される方が少なくありません。薬がそれぞれ別の薬局で交付されると、飲み合わせ・重複投薬・残薬・服薬状況が誰からも見えにくくなります。みなみ調剤薬局は、オンデマンドバスをご利用いただきやすい立地にあり、通院後に立ち寄りやすい環境を整えています。複数の医療機関の処方を当薬局に集約していただくことで、服薬情報を一元的に把握し、かかりつけ薬局として治療継続を支えることが可能です。

 

なぜ「一元管理」が治療の質に直結するのか(エビデンス)

高齢者では服用薬剤数が増えるほど薬物有害事象が増加し、特に6種類以上で発生リスクが高まることが報告されています [1]

ふらつき・転倒、記憶障害、食欲低下といった薬剤起因性老年症候群は、多剤・重複に起因することがあり、処方の見直しに服薬実態の把握が欠かせません[2]

 

先生にとってのメリット:

複数医療機関を受診している患者さまの服薬状況を薬局側で整理し、重複投薬・飲み合わせ・残薬・飲み忘れを確認します。必要に応じて服薬情報等提供書(トレーシングレポート)でご報告し、診察室だけでは把握しにくい服薬実態を先生の処方判断にお役立ていただけます。

 

来局困難でも、服薬を止めない お薬の配達

 

「来局がしんどい」「感染症が心配」「薬の量が多くて持ち帰れない」という患者さまへ、ご準備できたお薬をスタッフが直接ご自宅へお届けします。

 

先生にとってのメリット: 物理的な受け取りの問題で処方が無駄にならず、処方どおりの服薬継続につながります。

生活の場で服薬を管理し、先生に見える化して返す 薬剤師の在宅訪問

 

ここが、先生と最も連携させていただきたい部分です。薬剤師がご自宅を訪問し、お薬のお渡し・服薬説明・お薬カレンダーへのセットを行ったうえで、把握した内容を先生へフィードバックします。

 

   残薬・飲み忘れ・自己中断の状況

   副作用の兆候、体調・生活の変化

   服薬情報等提供書(トレーシングレポート)によるご報告

 

ケアマネジャー・訪問看護とも多職種で連携するため、在宅患者さまの情報が分断されません。在宅移行の患者さまも、訪問薬剤管理指導の指示(指示書)一枚から対応いたします。

 

残薬は「見えない医療費」と治療中断のサイン(エビデンス)

75歳以上に処方された薬のうち、飲み残し・飲み忘れで服用されなかった薬剤費は年間 約475億円と推計されています[3]。在宅での服薬管理は、医療費の適正化と治療効果の確保の両面に直結します。

 

先生にとってのメリット: 診察室では見えにくい家での実際の服薬状況が把握でき、処方調整の確かな材料になります。

なぜ、みなみ調剤薬局なのか

   多言語対応(中国語・英語ほか) 西成区で増える外国人患者さまの服薬指導も、言葉の壁なくお任せいただけます。

   多職種連携の体制 医師・ケアマネ・訪問看護との情報共有を前提に動きます。

   立ち寄りやすい立地 オンデマンドバス停留所に近く、通院後に処方箋を集約しやすい環境です。

 

まずは、貴院のお困りごとを一度お聞かせください

「こういう患者さんは対応できる?」「在宅の指示の出し方は?」といったご相談だけでも大歓迎です。先生の診療を、薬局の側から全力でお支えします。

 



[1]厚生労働省「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」(2018年)。薬物有害事象は薬剤数にほぼ比例して増加し、6種類以上で発生増加との関連が指摘されている。Kojima T, et al. Geriatr Gerontol Int. 2012;12:761-2 ほか。

[2]同指針より。降圧薬・睡眠薬・抗不安薬等による薬剤起因性老年症候群(ふらつき・転倒、記憶障害、食欲低下等)が知られている。

[3]厚生労働省資料(在宅医療における薬剤師業務に関する資料)。75歳以上に処方された薬剤のうち、飲み残し・飲み忘れにより服用されなかった薬剤費は年間約475億円と推計。

SDGsの3番の画像

持続可能な社会のために、だれもがしあわせな生活を送れるように!みなみ調剤薬局は中国語、英語に対応しています。

Ensure healthy lives and promote well-being for all at all ages!






アクセス -access-

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みなみ調剤薬局

株式会社OIP

大阪府大阪市西成区梅南1丁目2-14 シャトー杉本1F
TEL : 06-6659-6888
FAX : 06-6659-6770

  • 四つ橋線花園町駅から徒歩3分
  • 南海本線天下茶屋駅から徒歩9分
  • 南海高野線萩ノ茶屋駅から徒歩9分
  • 阪堺電軌阪堺線今船駅から徒歩9分
  • 阪堺電軌阪堺線松田町駅から徒歩10分
  • 南海汐見橋線西天下茶屋駅から徒歩12分
  • 阪堺電軌阪堺線今池駅から徒歩12分
  • 四つ橋線岸里駅から徒歩13分
  • 阪堺電軌阪堺線北天下茶屋駅から徒歩13分
  • 駐車場 ありません。

みなみ調剤薬局

災害や新興感染症発生時に薬剤の供給等を行う体制を整えています。お気軽にお問い合わせください。

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みなみ調剤薬局の掲示事項等について

 

当薬局で取扱いのある医療保険及び公費負担医療について

当薬局で取扱いのある医療保険及び公費負担医療は以下の通りです。

・ 健康保険法に基づく保険薬局としての指定

・ 生活保護法に基づく指定(医療・介護)

・ 公害健康被害の補償等に関する法律に基づく指定

・ 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律に基づく指定

・ 障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定(育成医療・更生医療・精神通院医療)

・ 労働者災害補償保険法に基づく指定

・ 児童福祉法に基づく指定

・ 難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定

・ 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく指定

・ 中国残留邦人等に関する法律に基づく指定

・ 肝炎治療特別促進事業に係る医療費に基づく指定

・ 石綿による健康被害の救済に関する法律に基づく指定

・ 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく指定

 

個別の調剤報酬算定項目の分かる明細書の発行について

当薬局では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、処方された薬剤の薬価や調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。公費負担等で窓口でお支払いが無い方の場合でも発行しております。領収書・明細書が不要の方はお申し出ください。

 

 

長期収載品の選定療養について

2024年10月から、「後発医薬品」がある先発医薬品(長期収載品)を希望される場合に、「特別の料金」をご負担いただいております。「医療上の必要性がある場合」などを除いて、患者さまの希望により、後発医薬品ではなく先発医薬品の調剤を受ける場合には、選定療養の対象として、両者の差額の4分の1を患者さまご自身が自己負担する仕組みです。

後発医薬品への変更について、ご相談がありましたらお声がけください。

 

 

個人情報保護の方針について

当薬局は、良質かつ適切な薬局サービスを提供するために、常に皆様の個人情報を適切に取り扱っております。当薬局における個人情報の利用目的は以下の通りです。

当薬局における調剤サービスの提供、医薬品を安全に利用していただくために必要な事項の把握、病院・診療所・薬局・訪問看護ステーション・介護サービス事業者等との必要な連携、病院・診療所等からの照会の回答、患者さまのご家族等への薬に関する説明、医療保険事務、薬剤師賠償責任保険などに係る保険会社への相談又は届出など、調剤サービスや業務の維持・改善のための基礎資料、当薬局内で行う症例研究、当薬局内で行う薬学生への薬局実務研修、外部監査機関への情報提供等

夜間・休日等加算、時間外等加算(時間外・休日・深夜)について

当薬局では、夜間時間・休日などで窓口対応を行う場合、下記の時間帯で夜間・休日等加算を算定いたします。

平日の19時以降

土曜日の14時以降

年末年始12月30日~1月4日

 

 

 

調剤基本料について

調剤基本料1 当薬局は調剤基本料45点を算定しております。

 

 

後発医薬品調剤体制加算について

後発医薬品調剤体制加算 当薬局は、後発品の調剤を積極的に行っております。

当薬局の後発医薬品の使用数量の割合は90%以上のため、後発医薬品調剤体制加算28点を処方箋受付1回につき算定しております。

 

調剤管理料・服薬管理指導料について

調剤管理料 患者さまやご家族等から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情報、お薬手帳、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、薬学的分析及び評価を行ったうえで、患者さまごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行っています。必要に応じて医師に処方内容の提案を行います

服薬管理指導料 患者さまごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギー等を確認した上で、薬剤情報提供文書により情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。薬剤服用歴等を参照しつつ、服薬状況、服薬期間中の体調変化、 残薬の状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っています。薬剤交付後においても、必要に応じて指導等を実施しています。

 

 

 

医療情報取得加算について

医療情報取得加算 当薬局では、オンライン資格確認等システムを活用し、質の高い保険調剤の提供に努めており、医療情報取得加算を算定しております。

 

医療DX推進体制整備加算について

医療DX推進体制整備加算 当薬局は以下の基準を満たし、医療DX推進体制整備加算を算定しています。

・ オンラインによる調剤報酬の請求

・ オンライン資格確認を行う体制・活用

・ 電子処方箋により調剤する体制

・ 電子薬歴による薬剤服用歴の管理体制

・ 電子カルテ情報共有サービスにより診療時情報を活用する体制

・ マイナ保険証の利用率が一定割合以上

・ 医療 DX 推進の体制に関する掲示

・ サイバーセキュリティの確保のために必要な措置

 

 

 

かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料について

かかりつけ薬剤師指導料

かかりつけ薬剤師包括管理料 当薬局には以下の基準を満たすかかりつけ薬剤師が在籍しており、患者さまの同意を得て算定いたします。

・ 保険薬剤師の経験3年以上

・ 週32時間以上の勤務

・ 当薬局へ1年以上の在籍

・ 研修認定薬剤師の取得

・ 医療に係る地域活動の取組への参画

患者さまの「かかりつけ薬剤師」として、安心して薬を使用していただけるよう、複数の医療機関にかかった場合でも処方箋をまとめて受け付けることで、使用している薬の情報を一元的・継続的に把握し、薬の飲み合わせの確認や説明をいたします。

 

在宅患者訪問薬剤管理料について

在宅患者訪問薬剤管理指導料 当薬局では、在宅にて療養中で、通院が困難な場合、調剤後に患者様のご自宅を訪問し、薬剤服薬指導及び管理のお手伝いをさせていただくことができます。その際に算定いたします。

医師の了解と指示が必要となりますので、ご相談ください。

 

 

 

みなみ調剤薬局 管理薬剤師:南 勝起

所在地:大阪市西成区梅南1-2-14 シャトー杉本1階 電話:06-6659-6888

緊急連絡先:080-9558-1555 FAX:06-6659-6770